人生にはコントロールできることとコントロールできないことがあります。
コントロールできないことはそのまま受け入れ、
コントロールできることに注目してより良い人生を築いていきましょう。
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< 成長の階段 >
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第一段
この人は悩んでいます。
部屋が汚いことに気がつきません。
自分の心の中ばかり見ているかわいそうな人。
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岩に咲く根性花(昇仙峡にて)
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第二段
この人も悩んでいます。
部屋が汚いことに気づきました。
そしてもっと悩みます。
どうして自分の部屋はこんなに汚いのか。
でも何もchallengeしません。
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第三段
この人も悩んでいます。
でも汚い部屋を掃除します。
掃除すると気分がまぎれ、一時的に忘れます。
でも、また同じ悩みがでてきます。
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第四段
この人も悩んでいます。
でも、CL少し勉強したことあります。
レイノルズ先生の本を読みました。
だから、掃除するの当たり前。
自分ひとりの力で掃除しました。
自分のしていること、少しえばっている人。
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第五段
この人も悩んでいます。
そして部屋を掃除します。
掃除の仕方はお母さんに教えてもらいました。
この掃除機は工場で誰かが作ってくれました。
電気は誰かが作ってくれています。
ここまで電機を届けていただいています。
色々な人のお陰様で掃除ができます。
より実際的に生かされています。
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第六段
この人も悩んでいます。
事実は部屋を掃除しています。
自分は事実の一部。
一時的に自分は消えました。
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第七段
この人も悩んでいます。
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階段はまだまだ続きます。
言葉は信じないで下さい。
自分の経験に照らし合わせて試してみてください。
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【 初期の記憶 】
初期の思い出は、人生のスタイルをその根源において最も単純に表現してくれる
〜記憶を支配しているのは、自分の目標である
・どの人が出てくるか
・視覚タイプ、聴覚タイプ、行動タイプ
・父への関心
・家系に非常な関心
・気楽、平等からの距離
【 夢の目的 】
夢の目的は、それが後に残す感情である
人生のスタイルを支配し、それに適した感情を呼び起こすことであろう
それは、「現実の常識」を攻撃するものである
健康な人は同時に沢山の悩みを持っているものである。
しかし、ある時一つの問題が協調されすぎると、他の全ての問題が今ある問題と
関係付けられる。あたかも、その問題こそが全ての問題の原因のようにである。
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